赤あざは放置しないで積極的に治療を

赤あざは放置しないで積極的に治療を

日本橋レーザークリニックではいろいろな種類のあざやケロイドなどの症状に対してレーザー治療を積極的に活用することで優れた治療成績を残してきました。

あざにレーザーを照射して治癒や改善に導くには専門的知見が必須です。

多くは生まれついての先天的なものですがなかには成長途中で後天的に発生を見ることもあります。

特に顔に発生するとコンプレックスの原因になる傾向があり対人関係で深刻な葛藤を抱えたまま生活を余儀なくされることも珍しくありません。

従来の治療は切除手術がメインでサイズが大きいときは植皮手術などを伴うことがあり身体への負担も小さくはありませんでした。

しかしレーザー治療の登場で飛躍的に治療成績があがっています。

レーザー光を医療に活用するのは40年以上前からの歴史があるものの効果的な治療装置が登場するようになったのは最近の15年ほどとみられています。

赤あざは血管腫とも呼ばれることからもわかるように血管が異常増殖したものです

なかでも年少なお子様に頻発するイチゴ状血管腫は文字通り赤みを帯びているのが特徴です。

出生直後から数か月以内に急速に増大しその後数年をかけて自然退縮するという経過をたどります。

そのため従来は経過観察で十分とされてきました。

しかし出現する部位やサイズによっては周囲の組織に異常をきたすことがあり最近では積極的に治療に踏み切ることが推奨されるようになっています。